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74歳!貯金20万だった人が7年で貯金1000万達成した話し

お金の不安を小さくする方法 お金

74歳で貯金20万円だった人が、7年で貯金1000万円以上達成した話しをします。

貯金だけでなく、80歳の時は残りの借金を一括完済。(残400万円分)。

この話をしようと思った理由は、この人が特別高収入でもなく。ねんきんがめっちゃ多くもらえているわけでもなく。不労所得があるわけでもないから。

一般人で、しかも70歳超えてからでも、こんなに貯金ってできるんです。

ですので、30代、40代、50代、60代であれば、まだまだこれから。

「○○代なので、いまさらもう遅い。わたしには無理!」と、自分で自分に限界を作らないでくださいね。

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74歳貯金20万の人の環境

はじめに74歳貯金20万だった人の環境をざくっと。

  • 家族構成:2歳年下の妻と二人世帯(ただし、息子夫婦と同居)
  • 収入源:ねんきん(妻のねんきんと合わせてひと月19万受給)+労働収入(ひと月約20万)=39万円
  • 趣味:ゴルフ
  • その他:74歳の時点で借金を抱えていて、年間約100万円ほど返済アリ。

でめこ
でめこ

ねんきんと労働収入とWインカム。現役世代で考えると、夫婦共働きという感じですね。

ちなみにサラリ-マンの平均年収は、

国税庁の「令和3年分 民間給与実態統計調査」

によると、443万円でした。

74歳貯金20万の人がお金を貯めるためにしたこと

さっそく74歳貯金20万の人が、お金を貯めるためにしたことを書いていきます。

この6つ。

【74歳から貯金をするためにしたこと6つ!

  • 貯金をする動機を明確に!
  • 家計管理は得意な人に交代!
  • 家計簿をつける
  • お金まわりを整える
  • お小遣いは減らさない
  • 働いて稼ぎ続けると腹をくくる

この6つを74歳からはじめることで、7年後(81歳で)1000万円以上の貯金を達成!

なんと80歳のとき、残りの借金も一括完済(残400万円)しました。

それぞれカンタンに解説していきますね。

貯金をする動機を明確に!

まずは貯金をする動機を明らかにしていました。

コーチングでも習いましたが、目標達成の確率を上げるカギがこの「動機」。

目標達成できるかできないかは、動機にある!と言われています。

でめこ
でめこ

動機をあきらかにすれば、目標はほぼ達成されたようなもの、とか。

コーチングなど全く知らない、74歳で貯金20万だった人でしたが。

そういえば・・・貯金をする動機をわたしに話していましたね。

この人の動機は、

  • ずっと好きなゴルフを続けたい!
  • 家族を旅行に連れていきたい!
  • 子供に金銭的な迷惑をかけない!
  • 孫にお金を残してあげたい!

でした。自分のため、そして、身近な家族のために。貯金を増やしたい。これがこの人の動機でした。

家計管理は得意な人に交代!

そして、家計管理は得意な人に交換しました。

家計管理は妻がやるもの、と。昭和世代はそれが常識となっています。もれなくこの人もそうでした。

ところが、実は妻よりも夫の方がお金の管理が得意だったのです。

でめこ
でめこ

妻はお金の管理が大の苦手!

管理能力が低かったのです。ただ、管理能力は治そう思えば治せます。ただの習慣なので、治せるのです。

ところが妻側は治そうとする気がまったくなかった。(;^_^A

その結果が「夫74歳。妻72歳で貯金20万!」。

これじゃあかん!ということで、70代から家計管理は得意なほうに交代したのです。

するとあっという間に、収入ぜんぶを使い切る家計から、黒字家計に転換!

家計管理を交代した翌月から、黒字化してました。(;^_^A

苦手は得意な人に頼むのが、人生好転の秘訣ですね。

家計簿をつける

とはいえ、家計管理ははじめてだったため、まずは書店で「シニア家計簿」を購入。

家計管理を交代してすぐ、家計簿をつけはじめました。

いわゆる「見える化」ですね。

貯金を増やす方程式はめっちゃシンプル、「収入―支出=貯金」。

収入より支出が少なければ、貯金は自然と増えます。

それにはまずは、支出を把握。

無駄な支出を減らすだけで、貯金は増えます。

収入を増やすのは時間がかかりますが、支出を減らすのはすぐにできること。

そこで、現状が一目でわかるように家計簿の登場です。

お金に好かれる人、お金を引き寄せる人ほどじつは「計算」。計算をしっかりやっています。

でめこ
でめこ

どんぶり勘定ではお金は貯まりませんっ!

家計簿で現状を把握していきましょう。

お金まわりを整える

それからお金廻りをシンプルにもしていました。

  • 銀行口座を2つに絞る
  • クレジットカ-ドを解約
  • ひつような保険に加入(貯金がほぼなかったため)
  • 財布を2つに分ける(小遣い用・家計管理用)

といったことを、すぐにやっていました。

人生のできるだけ早いうちに、お金廻りをシンプルに整えるのは私もやってきました。

すごく効果があったので、おススメ!

お小遣いは減らさない

これも大事なポイント。お小遣いは減らさない。

貯金が目的ですが、そのために人生の楽しみまですべて奪わないこと。

楽しみがあるから、貯金も頑張れるのです。

お小遣いは、最後まで減らさない。どうしても、生活が立ち行かなくなったときにお小遣いを減らすことは考えればいい。

それまではその他でできることを徹底してやる、というのが74歳で貯金20万だった人の方針でした。

働いて稼ぎ続けると腹をくくる

最後はコチラ。

働いで稼ぎ続ける、と腹をくくる。

腹をくくると、波動も強くなります。

貯金をする動機も波動が高く、良いものなので「波動が高く、強い」いい状態になりますね。

腹をくくるって、ほんとうに最強。

腹をくくった人は肝が据わるので、目標達成もしやすくなるんです。

わたしも腹、くくろう。

まとめ。

まとめ

74歳で貯金20万だった人が7年で1000万以上貯めるためにしたことは、下記6つ。

【74歳から貯金をするためにしたこと6つ!】

  • 貯金をする動機を明確に!
  • 家計管理は得意な人に交代!
  • 家計簿をつける
  • お金まわりを整える
  • お小遣いは減らさない
  • 働いて稼ぎ続けると腹をくくる

ちなみにこの人は、私の父。実家の父と母の話です。

身近でじっさいあった話。リアル体験をシェアさせてもらいました。

とくべつ年収が高い訳でもなく、生活コストが特別低い訳でもない。

一般的な収入と生活レベルでも、お金を貯める動機と、お金を使う優先順位がめいかくになると、7年あれば1000万の貯金は可能。

これなら、わたしにもできそう!と思ってもらえたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。ではまた明日~♪

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