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【老後】夫60歳でセミリタイア希望!お金シュミレ-ションしてみた

結婚後の資産形成を成功させるには? 夫婦・パ-トナ-

10月も終わりますね~。

個人的に10月は「これからどんな人生にしたいのか?」を改めて考える機会が、すごく多かったです。

夫にも老後の理想生活について、直接聞く機会もありました。ちなみに我が夫。60歳でセミリタイアしたいとのこと。

そこで家計管理担当の妻は、さっそく翌日から「夫が60歳でセミリタイアした場合の、お金関係をシュミレ-ションしてみました。

現在、夫54歳。妻51歳。50代夫婦がどうやって、老後のお金をシュミレ-ションをしたのか?書いてみようと思います。

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夫60歳セミリタイアの生活費

まず、夫・60歳セミリタイア時の生活費を決めます。

ちなみに夫が60歳のとき、わたしは57歳です。

決め方はとってもシンプル!こちら↓

老後の生活費=現役の生活費

なにそれ?ですよね。

でもですね、わたしは40代に「老後も今の生活レベルを維持する」と決めました。

理由は、「いくら考えても、正解がないから」。

わたし、20代から老後のお金の不安を抱えていたんですね。

だから、老後にお金がいくらかかるのか?必要なのか?明確な答えがずっと欲しかった。

そこで、いろいろな本を読み、答えを探しましたが・・・。

最終的にだした答えは「じっさい、老後にならないと分からない」でした。

つまり、現役の今考えても答えは出ない。答えが出ないことに時間を使っても無駄だな、と。

とはいえ、老後の資産形成をするならば、ある程度の目安がないと「いくら貯めてもまだまだ足りない病」になります。

そこで「現役と同じ」と決めました。

現役の生活費なら、ハッキリしていて分かりやすい。(笑)

よく、「老後は現役の時ほどお金がかからない」と聞きますが、わたしはこれを採用していません。

いちばんの理由は、自分の親。

いちばん身近な老後(父はまだ週3で働いていますので、セミリタイア)経験者の親をみていると、80代でもやりたいことや欲しいもの、行きたい場所があり、お金を使っているんですよね。

でめこ
でめこ

最近実家にいったら、SIXPAD FoodFit(フットフィット)がありました!

80代夫婦,二人ともまいにちこれで足を鍛えているのだそう。

私もこう在りたい。何歳になってもやりたいこと欲しいもの叶えたいものがあり、お金を使ってそれを叶えていきたい。

なので、「老後は現役よりお金がかからない」とは思っていません。

ということで、わが家のセミリタイア~リタイア時の生活費は、現役時代の生活費が目安です。

60歳セミリタイアの生活費は現役家計簿3年分の平均で!

具体的にどうやって算出したのか、というと。データは家計簿から。

家計簿の過去3年分のデータを使い、平均値を出しました。

家計簿には住居費、食費、日用品、固定資産税、家電購入、医療費、入院費、車費、その他(冠婚葬祭費等)が含まれています。

それらを元に、平均値を出しました。

でめこ
でめこ

住宅ロ-ンは完済しても、修繕費やリフォ-ム費として加えておいてもいいかなと考えます。

家計簿はずっとつけているので、この数字はすぐに算出できます。

こうしてわが家の「夫60歳セミリタイア時の生活費」が明確になりました。

夫セミリタイアまでの資産運用シュミレ-ション

次は、夫セミリタイアまでの資産形成シュミレ-ションです。

これは、ネットで検索すると出てくる「資産運用シュミレ-ション」で算出できますね。

たとえば、金融庁ですとこちら↓

金融庁・資産運用シュミレ-ション

他にもいろいろ資産運用シュミレ-ションがありますので、使いやすいものを探してみてくださいね。

私が良く使うのは、こちらとか。

アセットマネジメントOne

こちらですと、「初期投資額〇万円」「追加投資〇円、またはナシ」「運用期間〇年」、などフレキシブルにシュミレ-ションができます。

たとえば、すでに資産運用をされている場合。

①「初期投資額」に現在の運用資産額を入力。②まいつきの追加投資額を入力。③運用期間=セミリタイアまでの期間を入力。

こうすると、セミリタイア時の運用資産額がシュミレ-ションできます。

あくまで目安ですが。でも、とりあえずでもゴ-ルがハッキリすると、長い資産形成も頑張れるものです。

でめこ
でめこ

来年からは新NISAもはじまります!資産運用シュミレ-ションをすると、ワクワクしますよ~♪

60歳セミリタイアからの収入を算出

最後に、60歳セミリタイアからの収入額を算出します。

夫60歳時、妻は57歳。

わたしはまだフルタイムで働いている年齢なので、今の収入額を採用。

60歳から夫は週4で、アルバイトすると言っていたので、

夫60歳セミリタイアからの収入は、手取りで「月10万円」が目標。

と、話し合って決めました。

大事なのは「ふたりで話し合って決めること」。

「最低でも月10万は稼いできてよね!!」と、ついつい命令したくなりますが。(笑)

ここは、コ-チングを学んでいる立場!「一方的に、決めつけない」

こちらが考えていることと、目の前の相手が考えていることが違っていると、理想のゴールにたどり着きません。

ですから必ずはじめにお互いの価値観を「カチっ」と合わせておく。

それには相手に「これでいいですか?」と確認し、相手からも「はい、それでいいですよ」と了承を得るひつようがありますよね。

でめこ
でめこ

夫の理想=60歳でセミリタイアを叶えるための話し合いです。

この話し合いをめんどくさがるのであれば、それは夫がそこまでホンキでない、ということ。

本当に叶えたい事なのか?再度確認してみるのがいいかもしれません。

もちろん、話し合いでは妻の要望も聞いてもらいます。妻だけが、ガマンする必要はないから。

こうしてお互いの「妥協点」を探していきます。

計算で「理想が叶うか?」ハッキリさせる!

ここまでで、夫60歳・セミリタイア時の

  • 生活費
  • 金融資産
  • 収入

が出ました。あとは、計算!

60歳セミリタイア時の収入-生活費は?

まずは、セミリタイア時の収入―生活費を算出しました。

収入の範囲内で生活ができたら、万々歳♪優秀な家計です。

ちなみにわが家は・・・

ブッブ---!だめでした。まいつき14万円の赤字!わはは。

でめこ
でめこ

しかしこれは想定内。だって、生活費めっちゃ高く設定してますもん。

ではどうする?

不足分は何で補う?夫のiDeCoを使います

ここで、不足分を何で補うか?かんがえました。候補は二つ!

  1. 夫のiDeCo
  2. 夫の退職金

ザックリ計算で、この2つを使えば不足分14万円を補うことができそうでした。

それには、来年あたりから夫のiDeCoを安定資産に切り替える必要がありそう。

やることが明確になりましたね。

それでも足りなくなったら?そのときは、

①預貯金で賄う②生活費を下げる③夫のセミリタイア時期を延ばしてもらう。

というプラン2~4まで考えておきました。

お互いのねんきん受給開始年齢を確認しておこう!

もう一つ、確認しておくべきことは「お互いのねんきん受給開始年齢」。

夫は「65歳からもらう」と答えました。

そこで、夫にねんきん定期便を見せて、受給額をちゃんと把握してもらいます。

大切なのは、家計管理をしていない側にも、リアルな数字を見せること。

家計管理をしてくれる人が何とかしてくれるだろう、という昭和の考え(甘え)は排除!夫婦と言えど、別々の人生です。

ちなみに、ねんきんは今後ももらえると思いますが、受給額は「20%減る」と考えています。

ですから、ねんきん定期便に記載された「老齢年金の見込み額」から20%引いた額を、夫に報告。(これ、大事!)

すると夫。

「・・・少なっ!でも、70歳からの受取にすると、42%も増えるんだね~」と。

あれほど「ぜったい65歳からもらう」と豪語していた夫が。リアルな数字を見せたとたん、こんなセリフを言うなんて、想定外。

みせて良かった、リアルな数字♡

でめこ
でめこ

数字は嘘をつきません、数字は正直です。

☆ちなみに、65歳から夫がねんきんを受給してもセミリタイア生活は維持できる、とシュミレ-ションではでました。

結果と今後やること

そんな感じで、わが家の「夫60歳セミリタイア!お金のシュミレ-ション」は一段落。

結果は、「大丈夫」。

シュミレ-ションと計算の結果。夫の理想は叶う、という結果がでました。

夫にも①今の生活レベルを維持し②健康を意識して生活を整え③60歳から月10万の収入を得られたら。

「だいじょうぶ、セミリタイア叶うよ」と伝えましたよ。

そのために、家計をもっとシンプルにしていこう、と決めて。住宅ロ-ンも完済。サブスクも本日ひとつ、解約しました。

それから、私の証券口座もひとつ減らそうと思います。

あと、生活費の引き落としを夫名義のカ-ドと口座に変更します。(三井住友NLカ-ド)

目標がハッキリ決まると、やることもどんどん見えてきますね。

まとめ。

まとめ。

夫が60歳でセミリタイアしたいと言ったので。

それを叶えるために、お金のシュミレ-ションをしました。

ステップは6つ!

  1. 生活費を決める
  2. 資産運用シュミレ-ションで60歳時点の総資産を算出
  3. 60歳時点での収入(目標)を決める
  4. 計算!
  5. 不足分をどこから補うか?きめる
  6. ねんきん受給開始年齢を確認(リアルな金額も確認)

このステップで出した結果、夫の夢は叶う、と判明。

今回、セミリタイア時のシュミレ-ションには、現在形成中の「金融資産(預貯金・株式・投資信託)」は基本含んでいません

そのお金は、セミリタイア中は、生活費以外で使う予定。旅行とか、車の買い替えなど。

リタイア後は、生活費としても使っていく予定でおります。

最後までお読みいただきありがとうございます。ではまた明日~♪

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