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貯金は「夫婦の会話」で9割決まる!横山光昭さん〜読みました

遺族厚生年金って子供がいない夫や妻にも支給されるんですね 夫婦・パ-トナ-

収入減でも家計がラクになる貯蓄術

貯金は「夫婦の会話」で9割決まる! /横山光昭さん

読んでいます。

でめこ
でめこ

とても読みやすくて、おすすめです!

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「はじめに」にある「本当は前向きに話し合ったりしたい」にグッとくる

本の冒頭にある「はじめに」には、

夫(妻)と話をしていると、突然、気まずくなったり。本当は前向きに話し合ったり、将来についての話をしたいのに、いつのまにか険悪な雰囲気になっている。

(中略)

それは、多くの場合、「お金」について話すときです。

と書いてあり、思わず、

でめこ
でめこ

そうそう!そうなんですっ!

という思いがダーッと溢れてきました。

特に「本当は前向きに話し合ったり、将来についての話がしたいのに」の部分。

ぐっときました。

お金の中でも「固定費削減」「投資」の話になると気まずくなる

我が家もつい最近まで、お金の特定な話になると、(なんでいつもこうなるの?)ということが多くて。

特定な話、というのは「固定費削減」「投資」。

うちの場合、この2点について話すとき、気まずくなることが多かったです。

人は、環境の変化に弱い生き物だから

そしてこの2点(固定費削減・投資)こそが、我が家の貯蓄率と資産形成のスピードを上げるために必要なことでした。

うちは会社員ですので、急激な収入アップは難しい。

そもそも、個人事業主でも会社員でも、収入アップには時間がかかりますよね。

収入アップのためにできることはしつつも、一方で

  • 無駄な固定費を削減
  • 浮いたお金を投資に回し、お金にも働いてもらう

これを同時進行でやることで、貯蓄率や資産形成のスピードは加速します。

で、これをやるためには、家族の協力なくしてできません。

どちらもひとりでできる部分には限界があるんです。

特に投資は、夫婦共有財産の一部を、リスク資産に振り分けることになりますから。

共有財産に関しては、ひとりで勝手に進めることはできない。

夫婦で協力しないと。

ただ、それには「今の環境を変える」ことになります。

今までやったことがないことにチャレンジするわけなので、環境が少し変わりますよね。

ここがネックなんですよ。

でめこ
でめこ

人は変化を嫌うから。

今と違うことをやろうとすると、脳が変化を避けようとして、拒否反応を起こすんです。

「めんどくさい」

「なんでやらなくちゃいけないの?」

「今も困っていないじゃん」

「数千円削減できたことろで、何も変わらない」

「お金あるんだから、それぐらい払えばいいじゃん」

など言われ、気まずくなったり。言い争いになることも。

こうなると、わたしも嫌になっちゃって。「もういい!プイッ!」・・・と、したくなるんですよ。

ただ、それをやってしまうとそこから先に進めなくなる。

そうなると、貯蓄率も上がらない。貯金もできない。

その先の「投資」でお金を増やすチャレンジもできなくなります。

協力してもらえないと、

でめこ
でめこ

結局、貯金もできない。投資もできない。

お金が貯まらない家計になってしまいますよね。

お金が貯まる夫婦と貯まらない夫婦、境目は・・・

横山さんは家計再生コンサルタントとして、これまで26,000件以上の家計相談を受けてきたそうです。

その経験から、お金が貯まる夫婦と貯まらない夫婦を分けるのは

「夫婦の会話、コミュニケーションのとり方」にある、

とおっしゃっています。

そう。

夫婦の会話、コミュニケーションのとり方なんです。

ひと言でいえば、夫婦のお金に関する価値観が合っているかどうかが重要なポイントになります。うまくコントロールしてその足並みが揃えばお金は貯まっていき、ズレたままでは貯まっていきません。

と書かれていて、自分自身の経験からもまさに!おっしゃる通りだな、と感じています。

我が夫婦は、お互いパッとみ、「コミュ力あり」なタイプに見えます。

ところが、実際は言いたいことを我慢して、自分を抑えるタイプ。

だから、たまに意見交換をすると、それまで積み上げてきた「小さな我慢」が爆発して、言葉が強くなったり。

感情が溢れてしまい、話し合いにならない場面もありました。

今ならわかるのですが、私たち夫婦は「コミュニケーションが取れていなかった」のです。

でめこ
でめこ

というか、コミュニケーションを誤解していました。

夫婦のコミュニケーションは、お互い我慢することだと思っていたんですよね。

そして、波風立てないように・・・。

それが夫婦円満になると誤解していた。

でも、言いたいことを我慢していたら、大切にしたいこと・やりたいこと・叶えたいことは伝わりません。

価値観が、まったく伝わらない状態。

これでは家計管理もうまくいきませんよね。

だって、家計管理は人生管理なのですから。

ぶつかることが怖くて、それを避けることをコミュニケーションだと思っていた私たち。

今やっとそれに気づき、少しずつ修正をかけている最中。

そのタイミングで、横山さんの本にも出会いました。

まとめ。節約や投資も夫婦のお金の価値観が噛み合ってこそ「パワー」を生む

世帯収入が低くても、夫婦のお金の価値観を一致させ、情報収集に励んだり、知恵を働かせたりしていけば、お金は貯められるようになるのです。

節約や投資も、夫婦のお金の価値観がかみ合ってこそ、パワーを生みます。かみ合わないまま節約や投資をしても長続きしないですし、投資では失敗を招きかねません。二人三脚の協力体制で臨めれば、何事もうまくいくわけです。そのベースとして夫婦の会話、コミュニケーションのあり方が大切になります。

これからの日本では、夫婦で協力してお金の危機を乗り越える、そのマインドがひつようです。

それには、夫婦でする会話。

コミュニケーションの質がキモになります。

うまくいかない会話やコミュニケーションを続けていても、いい結果は得られません。

やり方を学ばないと、先に進むことはできないんですよね。

横山さんの本には、お金を貯めるための「夫婦の会話」に焦点を当て、ご紹介しています。

お金を呼び寄せるコミュニケーション術、お金が貯まる「夫婦の会話」ノウハウ。

気になる方はぜひ、本を手に取ってみてくださいね。

個人的には、

お金が貯まらない夫婦に共通する「言ってはいけない」口ぐせ

が、ツボでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。ではまた明日~♪

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