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原因自分論で人生を変える~原因自分論は「悪いのは私」と責めるものではない

原因自分論 マインド(考え方・価値観・習慣)

原因自分論という考え方があるのをご存知でしょうか?

私がこの考え方を知ったのは、両学長のYouTubeでした。

第7回 原因自分論で考える【人生論】
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この考え方を知った時、わたしの中で「ぱあっ!」と視界が開ける感覚がありました。

デメコ
デメコ

ちなみに私は、心に響く言葉や

本、考え方などに出合うと

心の中で「パアッ!」と

視界が開く感覚を覚えます!

ということで、今日は私の人生を変えてくれた思考法のひとつ。

原因自分論について。書いていこうと思います。

原因自分論を知ると、他人を変えるのではなく自分の中にある「上手く行かないやり方」を変えていこう、

と言った意識が自然と育っていきます。その結果、自分の人生がより豊かに。より楽しく。より良いものに。

育てることができます。

私はこの思考法を取り入れたその結果、昨日の自分より今日の自分を少しずつ、好きになることができました。

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原因自分論とは?

原因自分論とは、

「すべての原因は、自分にある」と考える

といった「思考法」です。

原因自分論で勘違いしやすいこと

で、原因自分論とは「すべての原因は、自分にある」と考えること、と聞くとこう思いませんか?

か・ピパラくん
か・ピパラくん

わが身に降りかかった災難は

ぜんぶボクに原因があるってこと?

ぜんぶ、ボクが悪いってこと?

と。「いま、目の前で起こっている全ての原因は、自分にある」。

そうであるならば、イヤなことが起きたのもぜんぶ自分が悪いのか?と。

そんな風に、受け止めていませんか?たとえば、

  • 大事な予定がある日に雨が降ったのも。
  • 嫌な上司と仕事をすることになったのも。
  • 病気になったのも。
  • スト-カ-の被害にあったのも。

ぜんぶ全部、イヤなことはすべて、私が原因だった、私が悪かったってこと?

じぶんが蒔いた種でしょ、自己責任よ、って言いたいんですか?と。

デメコ
デメコ

わたしも初めはそう捉えてしまいました・・・。

でもそれは違います。違うんです。

ぜんぶ自分が悪い、と言いたいのではないんです。そうではないんですよ、自分原因論とは。

人生では、自分の力の及ばない部分で、予想もしなかったことが起こるものです。

だれも、なりたくて病気になった訳じゃない。

不慮の事故も、自分の力の及ばない部分で起きるものです。

それも全部、自分に原因がある、という考えは私にはありません。

自分原因論と聞いて、「ぜんぶ自分が悪いってこと?」と、思う必要はありません。

それは誤解です。ここを誤解していると、その先にうまく進めないので、正しく理解してほしいと思います。

まずは、原因自分論は「悪いことが起きたのは、あなたのせいです!」と責めているのではない、ということ。

これを理解してくださいね。では次へ!

原因自分論とは、自分にある「原因」を探すこと

では、原因自分論とは何か?わかりやすくいうと、

自分にある原因=自分に変えられることができる部分(これを原因という)。そこを探すこと。

なんです。

たとえば、職場にイヤな上司が転勤してきた・・・。その人とまいにち仕事をしなくてはならない。

すごく嫌だ、会社に行くのがツライ・・・といった現実が起きているとした場合。

その上司が職場に転勤したきたのは、私が原因ではありませんよね。

ですが、その上司がいる会社にこのまま勤めよう、と決めているのはわたしです。

この場合の「自分にある原因」とは、

×→嫌な上司が職場に転勤してきた(←ちがう!)

〇→嫌な上司がいる会社で、このまま働くと決めている(←こっち!)

になります。なんとなく、伝わりますか?

で、もし今の現実を変えたい、良くしたいと思うのであれば

自分にある原因=自分の変えられる部分。ここを変えていけば、現実も変わっていくよネ。

だから、自分にある原因を探して、そこを良くしていこうよ。変えていこうよ。

これが、原因自分論なんです。

けして、悪いことが起きたのはぜんぶあなたのせいです!と責めるものではありません。

自分原因論の反対は、他人原因論

自分原因論は、自分にある原因を探すこと。

そして、自分にある原因が良い結果をもたらさないと分かったら、そこを変えていくことでした。

その反対に、他人原因論というのがあります。

これは文字通り、「原因が他人にある」と考えることです。

私が嫌な気分になるのは、まわりが悪い!周りの人が、私を嫌な気分にさせる!悪いのは、まわりの人たちだ、

と捉えている思考状態です。

悪いのは、他人。私は悪くない。そういった考えですから、

悪い人を正そう、と頑張りますよね。それが正義だとおもっています。

しかし、他人は変えられません。その人が、主体的に「変わろう!」と思わない限り、人は変われないのです。

これは、法則です。

ですが、意識が「他人原因論」になっていると、他人を変えられると思っています。

だから延々、他人を「自分の正解」に変えていこう、とエネルギ-を注ぐことになります。

でもそれでは、残念ながら「わたしの現状」は変わってくれません。

やってみると分かるのですが、かけたエネルギ-の割りに、手にする結果は残念すぎるものばかり。

私の経験上では、そうでしたね。

それどころが、相手に迷惑がられる始末。たいせつな人が離れていく可能性だってあるんですよ。

デメコ
デメコ

以前の職場に、「自分こそ正しい!

だから、まわりを変えよう

変えよう」としていた人がいました。

が・・・

その人、どんどん孤立していきました。

他人は変えられないのです。

原因他人論で他人のせいにしておけば、一時的に気分がよくなるかもしれません。

デメコ
デメコ

ですが、それでは

現実は変わりません。

根本的な解決には、全くならない、と覚えておきたいですね。

原因自分論で、人生を良くしていく方法

原因自分論と原因他人論。この二つが理解できたところで、最後は

「原因自分論を活用し、人生を豊かにしていく方法」について書いてみます!

はじめに結論から。結論は、

犯人探しはやめること

です。原因他人論は、すべての原因は他人にある、と考えるので

悪いやつ=犯人は誰だ!と、犯人探しをしている感覚はあると思います。

ですが実は、原因自分論でも、うっかりすると「過去の自分を犯人扱い」している場合もあるんですよね。

いま、目の前に起きている現実は、過去の自分が選択してきたことの結果。

そう考えると、「なんであの時、わたしはあんな選択をしたのだろう・・・」と

過去の自分を思い出しては、後悔する。激しく後悔する。それも、一度ならずなんども。

そんな事をしてしまう場合もあります。

ですがこれ、あまり良い思考とは言えません。

心理学用語では「ぐるぐる思考」「反芻(反芻)思考」と言います。(気になる方は、ググってみてね)。

原因自分論は、犯人探しではありません。そもそも、犯人なんていません。

ただ、うまくいかない原因をさがし、そこを、うまく行くやり方に変えていくだけ。

ですから、原因を見つけたら、即こんな風にかんがえてみてください。

いまを、よりいい状態にするには、どうしたらいいかな?」

これだけで、意識が前に向きます。そうして、自分の何かを変えていこう!とアンテナが立ちます。

過去の嫌な出来事を何度も思い出して、その時の感情に浸っているのは、意識が後ろに向いていますよね。

そうではなくて、フォーカスするのは変えられる部分。

「わたしに変えることができる部分を、わたしで変えていこう」。前向きな行動をしていきましょう。

まとめ!原因自分論は人生を変える!

まとめ!原因自分論を知ると、人生が変わります。

なぜならば、「やり方が変わるから」です。

上手く行かないやり方をしていた自分をみつけ、そこを変えていく。

そうやって自分原因論で考えると、必然的にこれまでと違う選択をしていきます。

選ぶ道が変わるのですから、見える景色も変わります。

気が付くと、たどり着いている場所も変わり、人生そのものが変わっています。

40代以降の私を変えてくれたのも、「原因自分論」のおかげ。本当に感謝しています。

みなさんも良かったら「原因自分論」を人生に取り入れて頂けたら、と思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。ではまた明日~♪

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