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資産は「買い続けて」「貯める」もの「使う」ものではない!?

資産は「買い続けて」「貯める」もの お金

30代の終わり。私は、

「何も持っていない私が、将来お金に苦労しないためには「お金にも働いてもらう必要がある」

と思いました。つまり、

資産を持つ必要がある

と。もうこれしかない!と考えたのであります。

そこで、毎月決まった金額の投資信託を購入し続ける「ドルコスト平均法」でインデックス投資を始めたのが40歳。

投資経験12年で実感したのは「資産は買い続けて持ち続け、貯めるもので、使うものではない」ということ。

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資産と所得は違う

たいていの人が、資産について間違った考えを抱いている。「資産」は「所得」と同じではない。毎年高い収入を得ても、それを全部使ってしまえば金は貯まらない。いい暮らしをしているだけだ。資産とは貯めるものであって、使うものではない。

引用:となりの億万長者

これは「となりの億万長者」に書いてあった一部。

資産って、貯めるもの。使うものではない。

・・・はじめはピンとこないですよね、私はよくわからず・・・でした。

ただ、流石に12年インデックス投資を続けていると、「資産は貯める」という感覚が腑に落ちてきます。

コツコツ資産を買い続け、持ち続け、貯めて。

そうやって資産が増えてくると、その資産が生むだす「お金」も増えてきます。

自分の資産がそうなってくると、資産が増えて、その資産が生み出すお金を使っていけばいいのだ、と体感できるようになってくるんですよね。

資産を使ってしまえば、お金を生み出してくれるものがありません。

だから、資産は使うものではない。貯めるものだ、というわけですね。

私はそれまで、収入が入るとすぐに資産にならないものを買っていました。

お金を生み出さないものばかり買っていたんですよね・・・。

だから、いつまで経ってもお金から楽になれなかったんですよね。

まずは、働いて稼いだお金の一部を貯めて。貯めたお金で資産を買う。

これが、資産家の考え方だったのでした。

どうしたら金持ちになれるのか?

どうしたら金持ちになれるか。この点でも、普通の人は勘違いをしている。幸運、遺産、高学歴、頭の良さが条件なのではない。

勤勉、我慢、計画性などのライフスタイルから、資産は作られていくのだ。そして自分を律する強い精神力を持つこと、これが何よりも重要なのだ。

引用:となりの億万長者

どうしたらお金持ちになれるのか・・・。

これは、誰もが考えること。私も、ずっと考えてきました。

ただ、以前は「学歴がないから、頭が悪いから、専門職じゃないから、家が資産家じゃないから、運が悪いから」だから、お金持ちになれない、と。

たくさんの言い訳をしていました。

でも、嬉しいことに!

お金持ちになるには、学歴や頭の良さは関係ないというではありませんか。

お金持ちになるに必要なのは、ザクっとまとめると「自分をコントロールする力」。

これだったんですね。

これなら、学歴も収入も関係ありません。

今の自分のステージで、自分をコントロールすればいいのだから。

ですからもし、お金持ちになるには家柄とか学歴が・・・と思っているとしたら。

ぜひここで、一緒に手放してみませんか?

私も長年「学歴コンプレックス」があったのですが、それを感じるたびにまずはその感情を認めて。

自分の一部なので、自分に戻します。

そして、これからも持ち続けたい価値観なのか?自分に問いかけ、もう必要ないな、と感じたら「ありがとねー」と言って、新しい価値観をインプットするようにしています。

そんなこんなをしていたら、ゼロにはならないけど暴れることはなくなってきましたよ。

だから、自分には無理ーと思っていた「キラキラした場所」へも、参加できるようになってきたのかも?しれません。

お金に働かせるとは、お金を出して「優秀な人」に働いてもらうこと

「S&P500」の株を買うことは、実質的に、米国の大手上場企業500社の従業員を、あなたを豊かにするために働かせるのと同じことだ。

引用:JUST KEEP BUYING

さてさて。30代の私を突き動かした「お金に働かせる」について、書いてみます。

「お金に働かせる」とは、リスクをとって資産を買うこと。

資産というのは、お金を生み出してくれるものです。

株式は、それに当たります。

株式は、会社の権利。

会社の株を買うというのは、その会社のオーナーになること。

会社は生産活動をするために資本(資金・お金)が必要です。

アイデアはあるのに、お金がない・・・という場合。お金がある「資本家」がお金を出します。

経営の才能がある優秀な人に働いてもらい、株主は会社に利益が出たらその一部を「配当金」として受け取ることができる。

これが株式の仕組み。

ですので、一般人が「お金にも働いてもらおう」(不労所得を得よう)と考えた場合。まずは、株式を買うということになります。

不動産オーナーやビジネスオーナー(経営者)も不労所得になりますが、これは初心者には難しい・・・。

株式なら、今は「投資信託」で購入できますし、NISA口座を利用すれば利益が出ても税金が引かれません。非課税になり、節税にもなるんですね。

私も「40歳からお金にも働いてもらう」と決め、ドルコスト平均法で、投資信託を購入しました。

そしてそれは今も続けていて、今も資産を貯め続けています!

でめこ
でめこ

目標金融資産になったら、運用しながら利益部分を取り崩し、使っていこうと思っています。

自分に合った資産を貯めていこう

投資を始めてからも、投資関連の本はたくさん読み続け、インデックスファンド(投資信託)のS&P500や全世界株を購入し続ける投資法以外の手法も試してみました。

いわゆる「アクティブ投資」ですね。

でも結局、今現在資産を増やしてくれたのはインデックスファンド。

「アクティブファンドはインデックスファンドに勝てない」と言われていますが、私はそれを、自分で証明しているわけです。(^_^;)

ということで、今はがっつり「インデックスファンド」。

投資信託を毎月コツコツつみたて、貯めています。そして、

でめこ
でめこ

お金にも働いてもらっています。

まとめ。投資は目的でなく「手段」

こうして資産や投資について書いていると自分の頭の中も整理されていき、

思うのはやはり

お金や投資は目的ではなく「手段」

なんですよね。

お金や投資を目的にしてしまうと、とにかく可能な限り増やし続けることになり、本当にただ「書い続けて持ち続けるだけ」になってしまう。

私の場合、投資をする目的がちゃんとあるので真のゴールも見失わないように・・・。

バランスよく、投資と現金を持ち、今と未来にお金を使っていこうと改めて思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。ではまた明日~♪

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