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【夫婦間でのお金のルール】思考を柔軟にするお金のルール3つ!

会社員が経済的に豊かになる方法 夫婦・パ-トナ-

夫婦間での【お金のルール】ってありますか?

我が家はあります。結婚生活を続けるうちにできましたね。

この【夫婦間でのお金のル-ル】ができてからの私の変化は

夫のことが気にならなくなり、気もちが楽になった。

でめこ
でめこ

気が楽になったら。過去の自分がものすご~く複雑に考えていたな、ということに気づきました。

うち・・・というか私の場合、夫婦間のお金のル-ルがあってよかったです。

なぜなら、思考が柔軟になれたから。

だから、ルールと言ってもガチガチじゃないの、メッチャゆるいですよ。しかも3つしかないし。笑

でも、このゆるさが我が家には合っています。思考を柔軟にするためのお金のルール、ご紹介しますね!

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思考が柔軟になるお金のル-ル

さっそくですが、わが家の【思考が柔軟になるお金のル-ル】をご紹介します。

【わが家のお金のル-ル】

  • 心が貧しくなる節約はしない
  • お小遣い&独身時代の貯金の使い道には口出ししない
  • お互いの欲しいものにはOK!を出す

でめこ
でめこ

けっこうゆるいでしょ。

心が貧しくなる節約はしない

これは夫からの要望です。

でめこ
でめこ

ちまちました節約はストレスになる、快適な暮らしを優先したい、と言われました。

結婚したばかりの頃、私はかなりの節約魔でした。

ほんと、セコイ!ケチ!ってレベルで節約していましたね~。

外食も年に2~3回行くか?行かないか?程度・・・。

とにかくお金が気になって、生活を楽しんでいなかったんです。

その時の私は「将来のお金の不安を解消するには貯金しかない!」と考えていたので、お金を使うのがストレスだったんです。

ところが夫は、「お金はあるのに、なんでそんなにケチケチしないといけないの?」と。

「贅沢したいわけじゃない、ただたまには外食したり、家ですごす時間は快適にしたい」という考え方。

わたしは貯金優先。夫は日々の暮らしを快適に、が優先。噛み合わない、噛み合わない・・・。

そんなこんながありましたが、お金の勉強をしていく中で「心が貧しくなるような節約は逆効果」という考えをわたしも知ります。

でめこ
でめこ

節約しているときの自分の心と、向き合ってみました。

・・・楽しいこともあれば、苦痛なこともあります。

そこで、楽しいことは継続し、苦痛なことは手放すことにしたんですね。

手放したのは、光熱費や食費といった「変動費」の節約。一方、住宅ロ-ンや保険、通信費などの「固定費」の節約は継続しました。

夫が面倒がっても、ここは折れずに。

その結果、細かい節約をしなくても自然とお金が貯まる家計になっていました。

でめこ
でめこ

今は「夫が外食しようよ」と言えば「いいね!いこう」と自然と言えるように。

※余談ですが。私、食のこだわりがないので、外食したいとか滅多に思わないんですよ。我慢しているとかじゃなく、おいしいお米と冷凍の餃子で満足できる人なので。一方夫は、食にこだわりがあるタイプ。ですからわが家のばあい、外食の選択権は夫に置いています。余談でした~。

心が貧しくなるような節約は、じつは私の気を滅ぼしていたのかもしれませんね。

今はお互い、いい感じに生活しています。

お小遣い&独身時代の貯金の使い道には口出ししない

わが家はお小遣い制。

そのお金をどう使おうが、お互いの自由。口出しはいっさいしない、というるル-ルもあります。

結婚する前に貯めていたお金も個人のお金としているので(法律上はどうなんだろ?)それもお互いの自由。

これも、夫からの要望でしたね~。

過去の私ってホント、夫の動向をいちいちコントロ-ルしようとしていたんですよね。(;^_^A

お金の使い方もそう。

言葉に出さなくても、心の中でしょっちゅう「なんでそこにお金を使うの?無駄じゃん!」とか、考えていました。

それがふとした瞬間、表に出ることも・・・。

それが積み重なると、夫もいい気分がしないですよね。いちど、こんなことを言われました。

「でめこは、あれしころれしろばかりだ。自由にさせてくれ」と。

いまおもえば、おっしゃる通りです!ですわ。

なので今は、お小遣いや独身時代の貯金は個人の自由。

その範囲内では、お互いのお金の使い方に口出ししない、と決めました。

決めると意識がそうなるので、いまはぜんぜん気になりませんね。夫も、私のお金の使い方には口出ししません。

繰り返しになりますが、これはあくまで「お小遣い&独身時代の貯金」での話です。

結婚してから貯めた、家のお金を使う場合は話し合って決めますよ。

お互いの欲しいものにはOK!を出す

三つめのル-ルは、「お互いの欲しいものには(まずは)OKを出す!」です。

まずは、がミソ。

これ欲しいな~と考える、理想をイメ-ジするのは自由。

なので、こんなのが欲しいな~と夫が言ったらかならずまずは「いいね!」というんです。

それがどんなに高いものでも。

昔はね、(そのお金、どこから出すんじゃい!お金無いじゃん!)と心の中で怒っていましたが。

(^-^;

今は、やりたいことをイメ-ジするのと、それを叶える方法を考えるのは分けています。

なんでますは「いいね!」。

欲しいものも、まずは「いいね!」。

それから「じゃあ、いつまでにやる?」「どんなのにする?」「予算は?」「そのお金、どうやって工面する?」と話しをすすめています。

夫が欲しい物のリサ-チは、夫の担当。夫に決めてもらえばいいので、わたしは相談されたら「家計からは、¥これぐらいなら出せるよ~」とか。

メンテナンス費用はどれぐらいになるの?とか、気になることを質問します。

気になることは、放置せずに。

じゃないと、(わたしはやりたくなかったのに!)となり、これまたこじれていく原因になりかねませんから…。(わたし、あるある)。

こんな感じで、今はやっております。

まとめ。お金のル-ルゆるくても効果あり!

まとめ。

わが家のお金のルール、その目的は【思考を柔軟にするため】。

ルールは以下の3つ。

【わが家のお金のル-ル】

  • 心が貧しくなる節約はしない
  • お小遣い&独身時代の貯金の使い道には口出ししない
  • お互いの欲しいものにはOK!を出す

夫婦間のお金のルールができたお陰で、私がお金のことを必要以上に気にしなくなり、

  • 外食
  • 買い物
  • 家で過ごす時間

が快適になり、楽しめるようになりました。

また、「こんなのが欲しいね~」「いいね!」と、理想を自由にイメージできるようになり、夫婦の会話が楽しくなりました!

思考が柔軟になるお金のルール、作って良かった。

オマケ

本当は結婚前に、互いのお金の価値観を擦り合わせて、資産形成も一緒の方向を見るようにするのがいいのですが・・・。

我が夫婦はそれをやらずに結婚しました。

だもので、その後いろいろ問題が・・・。(^_^;)

しかし、結婚してからでも大丈夫!ぜんぜん間に合います。

ルールは結婚してからでも、2人で作れますよ。

自分の価値観も、色々な人の考え方を知れば変化しますしね。

諦めず!信用貯金積み上げて行きましょうねっ。

私もコツコツやっていきます。

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