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国民年金保険料の納付期間を60歳から65歳に延長を試算!と聞いて

老後2000万問題が4000万に! 仕事

厚生労働省が、国民年金保険料の納付期間を今の60歳までから65歳に延長した場合どうなるのか?検討するそうです。

・・・このニュースを聞いて、思うことを書いてみます。

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国民年金保険料の納付期間を60歳までから65歳に延長を試算!

厚生労働省は今年の「財政検証」で

  • 国民年金保険料の納付期間を
  • 今の40年(60歳まで)から45年(65歳まで)に延長した場合など
  • 給付にどんな影響があるか?試算する

という方針を決めたそうです。

NHK 厚労省公的年金の「財政検証」納付期間延長の場合など試算へ

国民年金保険料納付の延長以外も試算項目がありますね。

財政検証とは?

ところで、財政検証ってなんでしょうか?

財政検証とは、厚生労働省によると「公的年金財政の定期健康診断に当たるもの」とあります。

今の制度を続けていて問題がないのかのチエックは、5年ごとに行われています。

お、マンガで解説している・・・努力の影が見えますね。

いっしょに検証!公的年金 | 厚生労働省
公的年金のこと、どのくらい知っていますか?公的年金の意義や仕組み、財政検証のことや将来の見通しをマンガと図で分かりやすく解説します。

でめこ
でめこ

財政検証は5年ぶり!

5年前といえば、2019年。老後2000万円問題が話題となった年。

(財政検証が行われる前のことでしたが)

たまたま?偶然?わかりませんが。

国民年金保険料の納付期間延長を試算!と聞いて感じたこと①

「国民年金保険料の納付期間延長を試算!」と聞いて、私が一番に感じたのは、

「そうなるよね」

でした。この感覚、老後2000万円問題を耳にした時と同じ感覚。

誤解を恐れずにいうと「え?今更?」という感覚です。

現在51歳の私が20代だった30年前から「日本の年金は将来危うい」と言われていました。

だから私は20代から老後のお金の心配をして、将来に不安を抱いていたのです。

30年前から言われていたので、今更?という感覚に。

今回のニュースも「日本の年金制度には、無理がある」と以前から言われていますから、「そうなるよね」と思いました。

無理があるというのは、年金制度が作られた時と今とでは、今の方が寿命も伸び、「老後」と言われる年齢も伸びたことです。

老後とは、老化と共に体力が落ち、労働で働けなくなってからのこと。

昔は平均寿命も低かったので、このような制度になったんですよね。

環境が変われば制度も変えていかないと、維持できない。

年金制度に限らず、何事も環境が変わればルールも見直さないと、成り立ちませんよね。

日本が確定している「少子高齢化」

さらに日本は「少子高齢化」が確定しています。

約20年後、日本は高齢者ピークをむかえるとのこと。

そうなると、高齢者が高齢者を支えていく・・・方法も取らないといけない、それぐらいの状況なんだろうなと想像できますよね。

でめこ
でめこ

20年後、私は72歳。夫は75歳。

自分の親でみると、両親ともに72歳の頃は現役で働いていました。

父はフルタイム、母はパートで。

母に関しては、家事や野菜作りもしながら。

私も一生働くつもりでいます。

国民年金保険料の納付期間延期を試算!と聞いて②

ニュースを聞いて思ったことふたつ目は、

誰もが「好き」を仕事にする時代!

今までもそう言われてきましたが(特に風の時代に入ってから)スピリチュアルではなく、現実的にも。

そうしないと、人生が本当につまらないものになってしまいます。

これまでは多くの会社員は「定年」を目標にしてきました。

定年後、悠々自適な生活を!みたいなね。

早くゆっくりしたい、仕事のプレッシャーから解放されたい!

定年まであと何年!と指折り数えて待っている、そんな人も多かった。

ところが、ですよ。その定年が、今後はどんどん伸びていく確率がかなり高まっていますよね。

こういった国の方針を見れば、それは一目瞭然。

人生で仕事をする時間が最も長い。それがさらに長くなる。

だとしたら、できるだけ自分「好き」な状態で仕事をしたいと思いませんか?

私はこのニュースを聞いて、より「自分が好きな仕事をしよう」と感じました。

好きな仕事とは?

でもね、好きを仕事に!と言われても。

中には「好きって何?」状態の方もおられると想像します。

何を隠そう、私自身がそうでしたので・・・。

でめこ
でめこ

20代からずっと「好きなことを仕事に!」と探し続け、迷子になって。気づけば40代・・・という状況でした。だーーー!

でも今は、好きな仕事をしています。

まず、皆さんにとって「好きを仕事に」とはどういったイメージですか?

以前の私は「職種」で考えていました。

ネイリスト、エステ、カウンセラー・・・など。

やりたい仕事をやる=好きなことを仕事に!だと思っていたんですね。

これも確かにそうです。好きなことなら情熱を注ぐことができるので、仕事で成果を出しやすいですから。

ただ、中にはもう一つのことを重要視するタイプもいます。

もう一つというのは「環境」。

職場の環境を重視している人も、中にはいます。

  • 清潔な環境
  • 心地のいい人間関係
  • 通勤距離
  • 通勤手段(満員電車は嫌!など)

その人にとって仕事の内容はもちろん、環境の方が優先順位が高い、という人もいます。

実は私もそうです。

環境重視!

もちろん仕事内容も選びますが、それは「自分ができることで一番価値が出せること」になっています。

職場で、パソコンの前でコーヒーを飲みながら仕事をしていると、この環境に「ありがたいなぁ・・・」と。感謝の念が湧き出すんですよね。

仕事内容にはやりたくないことも含まれますが、それを消すほどに環境が恵まれていて、嬉しいんです。

私にとって環境がどれほど大事なのかがわかります。

環境が合わないと、仕事も続けられないから。

ですからこれからも「仕事の環境」は仕事を選ぶ基準。

定年が70歳になったとき。働くのが楽しい!のが理想ですが、「仕事が嫌じゃない」と思える環境に身を置くことも同じぐらい大事だと考えています。

今回のニュースを聞いてより、「好きなことを仕事に」の意識が高まりましたが、私にとって好きを仕事に!は「環境」も入ってるな、と思いました。

複数の仕事を持つこと

あと、本業一本ではなく、興味のある仕事にどんどんチャレンジしていくことも大事ですね。

ここは本当にやりたいことを選べます。

生活のためのお金は「できること&環境重視」で選んだ仕事で稼ぐ。

そして、残りの時間は自分がやりたいことを仕事にする。

これでより、人生の充実度が高まります。

人生の質も上がりますし、好きなことをすると似たような感覚の人と出会う確率も高くなります。

大人になってから出会う友人は、心地のいい距離感でお付き合いすることができるので、長い人生での大きな宝になりますよね。

まとめ。国民年金保険料の納付期間延期を検証!は働き方を見直すきっかけに

今回のニュースを聞いて私が感じたのは2点。

  • そうなるよね(冷静)
  • 好きを仕事に!

それから「じぶん年金」を増やす努力と生活をコンパクトにすること。これを、今後もコツコツ続けていこう。

そして、毎年旅行をして。高級ホテルに宿泊して。(好きなんです高級ホテル)

人生を楽しもうと思います。

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