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年金・老後のお金の不安があるのに何も対策していないってホント?!

老後のお金の不安 お金

老後2,000万問題(古い?)や新NISAなどのお陰で、

テレビでも年金や投資の特集が組まれるようになり、日常でお金の話をするようになってきました。

ただ、話す内容はどうでしょうか?こんな内容ばかりになっていませんか?

  • ねんきん少ない!
  • 日本政府は何もやってくれない!
  • 会社も給料上げてくれない!
  • パートナーに将来のお金への危機感が全くない!
  • 投資に回すお金なんてないよ!

と。これでは、ただの愚痴。

気をつけないと、ただの愚痴大会で終わってしまいますよね。

お金への感度が高い方は、それじゃ物足りないはず。それじゃ現実は良くならないと知っているのですから。

今も未来も良くしたいなら、話す内容や長く一緒にいる人は意識して選択していくのが大事。十分注意していきましょう!

でめこ
でめこ

それだけで、だいぶ変わってきます。

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お金の不安があるのに何も対策をとっていない?!

「老後のお金が不安」「年金はもらえないだろう」と思っているのに、自分では何も対策をとっていない人。

まだまだ多い印象です。

「どうにかなるだろう」と考えているのでしょうか?

もしそうなら、その「どうにかなる」の根拠は?

具体的に「どうなると思っているのか?」

答えに詰まるようでしたら、できるだけ早い段階で、ちゃんと「不安に思う自分」と向き合った方がいいと思います。

でめこ
でめこ

どこか、他人任せになっていませんか?

他責では、人生は苦しくなるばかりです。

自責(自己責任)の方が、人生は楽なんです。

自責=自分でなんでも好きなように変えられると言う意味。

お金のことも自責になって、主体的に行動することで、自分が望むように今も未来も変えることができます。

不安は脳からの「早く対策とって」とのメッセージ

不安は、

  • まだ経験がないことに対して起きる感情

と言われています。人は、まだ経験がないことに対して不安になる生き物です。

でめこ
でめこ

老後はまだ経験がないので、不安になってもしょうがないですね。

それともう一つ、

このままじゃマズイとわかっているのに見ないふりをしている、

  • 不安の火種が燻っている状態

これも、もやもや不安を引き起こす原因。

見ないふりしているうちは、不安は消えません。

不安は脳からのメッセージ、そのままじゃまずいよ、早く対策打たないと!とのお知らせ。

ですから、不安を感じたら動く。対策を打つ。

そうしないと不安は軽くなりません。

でめこ
でめこ

そのためにも、先に書いた「自責」「主体的」な意識が必要なんです。

(そのうち、誰かがなんとかしてくれる)と思っていたら、なかなか自ら動こうとは思えませんから。

そんなことをしているうちに、人生はあっという間に過ぎてしまいます。

動きましょう、できることから。

お金の不安を感じたら、まずは紙に書き出す

不安はまずは紙に書き出すのがおすすめです!

自分が何に不安を感じているのか?わからないと話になりません。

不安の原因がわかっていないと、対策が取れないからです。

でめこ
でめこ

お金の不安を感じている方、何に不安を感じていますか?

どんなことでもいいので、全部紙に書き出してください。

例えば・・・

年金がいくらもらえるのか不安ですか?

何歳まで働いてお金を稼ぐことができるのか、不安ですか?

老後の生活費がどれぐらい必要なのかわからなくて不安ですか?

75歳まで住宅ローンを組んでいて、払えるのか不安ですか?

病気になったら?

介護になったら?

他に、不安に感じていることはありますか?

なんでもいいので、とにかく紙にバーーーっと書き出してみてください。

その不安、事実?自分で調べる

次に私がやったことは、

その不安。果たして事実なのか?調べる

でした。

ただの妄想ではないか?確認作業です。

もし、事実ではないとか。

事実でも、自分ではコントロールできないことの場合。

それは、今考えてもしょうがないことなんですよね。

でめこ
でめこ

考えても仕方がないことに時間を使うのはムダ。

もっと生産性のいいことにエネルギー使っていきましょう。

妄想だけど不安なんですーーーと言う場合

それでも不安なんですーーーーー!

と言う場合。それはもう、好きなように不安になったらいいと思います。

私にもありますしたよ、いくら調べても不安が消えなかった、と言うことが。

ただ、不安でいることにも意味がありました。

不安でいるメリットがあるから、そうしていたんですよね。

メリットがないことに時間を使うほど、私たちは無能ではありません、と言うことです。

ちゃんと不安でいるメリットがあるのであれば、それを自覚して。不安でいた方がまだマシですよね。

でめこ
でめこ

私も時々採用している考え方です。

未だ、時に妄想不安がはじまることがあるのですが。

そんな時は、その自分も丸ごと認めています。

不安でいる方が好きなんだね、そこにメリットがあるからそうしているんだよね。

じゃあ、メリットは何?

(・・・お金の不安があれば、無駄遣いしないで済むでしょ)

確かに!そっか、お金を大切に思っているんだね。その危機感も大事よねー。

・・・みたいな。

すると不安もおさまるので、この手法はよく使っています。

その不安、対策は?備える方法は?自分で調べる

お金の不安が事実だとしたら、

その不安を軽くする方法は?対策は何かある?

解決策を、自分で調べます。

ネットで検索すれば見つかるものですよ。

でめこ
でめこ

ささっと、「自分で調べる癖」身につけていきたいですね。

「お金の不安を軽くするために、何かやってる?」と質問してみる

もし、身近に

  • お金への不平不満を言わない人
  • 毎日ご機嫌で楽しそうにしている人
  • どんな環境でも、自分の好きなことをしている人

など、この人みたいになりたいなと感じる人がいたら。

可能だったら、その人に「いつも楽しそうだけど、何か意識していることはありますか?」と質問してみるのも良いですね。

でめこ
でめこ

その流れで、将来のお金への対策も聞けたら良いですね。

貯金いくら?とか。退職金はいくら?など、保有資産額を聞くのではなく(それは失礼になります)、どんな対策をとっているのか?やり方を教えてもらうんです。

豊かな人は、「シェア」の意識も高いので、きっと喜んで教えてくれると思います。

できることをすぐにやってみる

対策法が見つかったら、そこで満足して終わり、ではありません。

ちゃんと「実行」までやり切りましょう!

でめこ
でめこ

ここも、ちょっとしたワナ!

知ると脳がそこで満足してしまい、実際の行動に移さないこともあります。

知って終わり、じゃ現実は変わりません。

知って、動く(行動)から、目の前に見える世界が変わっていくのです。

どんな小さなことでも良いので、必ず一歩踏みだす!それをしないと、老後後悔する人生になりかねませんよね。

知識吸収と行動は、必ずセットです。

私も忘れないようにしますね。

まとめ。不安は動くことで小さくなる

不安は

  • まだ経験がないことにおきる感情
  • 早く手を打たないと、やばいよ!と脳からのお知らせ

と言う話をシェアしました。

年金はもらえない!老後が不安!どうしたらいいの?と思っている。

でも、自分では何も対策をとっていない、としたら・・・。

キツイかもしれませんが、それは、人生を放棄しているのと同じではないでしょうか。

誰も私の人生の責任は取ってくれません。

配偶者も、親も、会社も、国も。

面倒は見てくれません。

でも、自分で自分の人生の責任を取ることはできます。

主体的に生きることで、人生は思う通りに創造できます。

何歳からでも、それは可能!

でめこ
でめこ

小さなことからコツコツと。一緒にやっていきましょうっ。私もコツコツやっていきますね!

最後までお読みいただきありがとうございます。ではまた明日~♪

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